こんにちは!
こどもプラス谷山南教室 児童発達支援です。
日に日に厳しい寒さも和らぎ、春の陽気を感じられるようになりました。
いよいよ、今年度も残りあとわずか。
この一年で大きく成長した子どもたちの姿を嬉しく、頼もしく感じているこの頃です。
今月は洪水、地震・火災の避難訓練を行いました。
避難訓練時の子どもたちの様子をお伝えします。
最初は、洪水に対する避難訓練です。
洪水避難訓練では大雨による急激な増水から教室が浸水したと想定し、2階にある放課後デイサービスへ避難するという訓練を行いました。

洪水ってなんだろう?
水がいっぱいお部屋に入ってきたらどうしたらいいかな?
逃げる時に気をつける事って何だろう?
子ども達も真剣にお話を聞きます。
お話しを聞いた後は、教室が浸水したということで2階の放課後等デイサービスのお部屋まで避難しました。

初めてきたお部屋に緊張気味の子どもたち。
もし長期避難することになったら、放課後等デイサービスのお部屋にはどんなお部屋があるのかな?ということで、お部屋を案内してもらいました。

ここは台所だね!

ここは何のお部屋だろう??
子ども達も興味津々です。
次に、地震・火災の避難訓練を行いました。
地震がきた後に、2階の放課後等デイサービスから火災が発生したという想定で行いました。
まず、初めに
地震がきたらどうすればいいかな?
もし火事になったらどうしたらいいのかな?
子ども達と一緒に考えます。
最後に、避難するときのお約束「お・か・し・も・ち」の確認をしました。
子ども達も真剣にお話を聞きます。
しばらくすると、地震がきました!
回りに物がないところにみんなで集まり、頭を守ります!

地震が落ち着きました。
落ち着いたところで、
2階から火災が発生と通報があり、急いで外へ避難します。

落ち着いて、落ち着いて・・・

慈眼寺東公園へ避難してきました。
ここで放課後等デイサービスのお兄さん、お姉さんたちと合流です。
ここから、避難先である和田福祉館まで歩いて行きます。

放課後等デイサービスのお兄さん、お姉さんたちに手を繋いでもらって「お・か・し・も・ち」を守りながら歩いて行きます。

和田福祉館に到着!
最後に、放課後等デイサービスの先生のお話しを聞いておしまいです。
子ども達も一生懸命歩いてくることができました。
天災はいつ起きるかわかりません。
常日頃から訓練をすることで、いざ!という時に落ち着いて自分の命を守ることができます。
子ども達も真剣に取り組むことができました!
今回はここまでです!
今後も子どもたちの頑張っている姿をお伝えしていきますね♪
次回の投稿をお楽しみに!









